車庫証明

車庫証明が必要なとき

車庫証明(自動車保管場所証明)は主に次のときに必要となります。

  • 自動車を購入したとき
  • 引っ越しで住所が変わるとき
  • 使っていない車を再登録するとき など

車庫証明の申請は管轄の警察署で行いますが、平日9時から16時半までに申請書を提出し、後日受取のため再度訪問する必要があります。

「申請書や配置図の書き方がわからない」「平日に2度も警察署へ行く時間が取れない」という方は、ぜひ当事務所へご依頼ください。

車庫証明の料金について

車庫証明の料金については、当事務所の報酬 + 申請手数料 + 送料 = 支払総額となります。

警察署に納める申請手数料は、普通車2,550円軽自動車は無料です。

車庫証明書の送付が必要な場合は、ご指定の方法で発送いたします。
指定がない場合はレターパックライト(430円)での発送となります。

当事務所の報酬については下記をご覧ください。

当事務所の報酬について

車庫証明における当事務所の報酬額は下記のとおりです。なお、お車の保管場所によっては追加料金をいただく場合があります。詳細な金額はお問い合わせください。


また、不動産会社等からの保管場所使用承諾証明書の受領にも対応いたしますので、お気軽にお申し付けください。

使用の本拠の市町村報酬額(税別)
帯広市6,000円~
幕別町6,000円~
音更町6,000円~
芽室町7,000円~
士幌町8,000円~
上士幌町9,000円~
池田町8,000円~
豊頃町9,000円~
浦幌町11,000円~
清水町14,000円~
新得町14,000円~
鹿追町16,000円~
大樹町18,000円~
広尾町18,000円~
本別町16,000円~
足寄町20,000円~
陸別町24,000円~
中札内村車庫証明 不要地域
更別村車庫証明 不要地域

お客様にご用意いただくもの

車庫証明の申請には次のものが必要となります。詳しくはお問い合わせください。

  • 車両情報がわかる書類
    (車検証や登録識別情報等通知書など)
  • 申請者の正確な住所がわかる書類
    (住民票や印鑑証明書など)
  • 保管場所使用承諾証明書
    (保管場所が他人所有の場合)
  • 営業証明書、公共料金領収書等
    (「申請者の住所」と「使用の本拠の位置」が異なる場合)
  • ご自宅に表札がない場合は、「表札代わりのもの」をご準備ください
  • シャッター付きガレージ等の場合、駐車位置を確認するためにシャッター開閉のご協力をお願いいたします

車庫証明のご依頼の流れ

当事務所に車庫証明をご依頼いただいた場合の流れを以下に掲載しています。
色付きの項目がお客様にご対応いただくものになります。

1.お電話、メール、LINEにてご依頼
まずはお電話、メール、LINEのいずれかでご依頼ください。その際、お手元に上記の必要書類をご用意いただけますとスムーズに進みます。
2.必要書類のご送付、ご送信
申請書作成に必要な必要書類をご郵送またはご送信ください。賃貸物件等にお住まいで「使用承諾書」がある場合は原本を当事務所までご送付ください。
3.当事務所にて現地確認、申請
お客様からいただいた情報を元に当事務所にて保管場所の現地確認を行い、管轄警察署に車庫証明の申請を行います。
4.警察による現地確認
警察署の担当者が保管場所の現地確認を行います。その際、居住確認のため表札のご掲示をお願いいたします。また、シャッター付きガレージなどの場合はシャッターを開けていただく必要があります。
5.車庫証明書の交付
警察署から車庫証明書が交付されます。受け取りは当事務所で対応いたします。
6.料金のお支払い
当事務所の報酬、その他諸経費を現金または振込にてお支払いください。
7.車庫証明書の送付、納品
お支払い確認後、お客様へ車庫証明書をご送付または指定場所へ納品いたします。

お問い合わせ

電話、メール、LINEでのお問い合わせに対応しています。
お客様のご都合のよい方法でお問い合わせいただけます。